UFOで町おこし! 高野鮮誠 ( たかの じょうせん)の経歴がすごい!wikiプロフ!

UFOで町おこしをしようと

ど田舎に宇宙博物館を建てたと話題の高野鮮誠(たかのじょうせん)さん。

高野鮮誠さんは

「UFOで町おこし!」の一環で

石川県羽昨市に宇宙博物館を作りました。

もともと宇宙工学の関係者だからできたとか

宇宙に関係した仕事をしていたとかなのでしょうか?

調べてみると高野鮮誠さんの経歴がすごかったので

今回は高野鮮誠さんのプロフィールをご紹介します!

スポンサードリンク

UFOで町おこし!高野鮮誠の経歴がすごい!wikiプロフ!

高野鮮誠(たかのじょうせん)さんの経歴をまとめていきます。

本名:高野鮮誠(たかのじょうせん)

生年月日:1955年11月2日(現在65歳)

出身:石川県羽昨市太田町

出身高校:石川県羽昨高等学校

出身大学:立正大学仏教学部

高野鮮誠さんは高校卒業後

東京へ上京し大学に在学中に

科学雑誌のライターとして活動していました。

その後放送作家として

テレビの構成を手掛ける仕事をしていましたが

実家の寺院を継ぐため能登半島に帰省し僧侶住職となりました。

実は高野鮮誠さんは次男だったのと

東京のテレビ局で働いていたため

寺を継ぐ気はなかったそう。

しかしあるとき壇家の総代から

「継がないなら他人に寺院を継承する。

お前の故郷がなくなるけどいいか?」

と言われたことが引っかかり寺院を継ぐことを決意したそうです。

1984年に羽昨市役所の臨時職員となり

町おこし担当の方の下についていました。

しかしなかなかまちづくりを実行しなかったため

臨時職員には予算は出せないから

勝手にやってみろ

と言われ予算0から町おこしを始めることに。

しかし実際に住民に羽昨市のことを聞いて回ると

良い点が出てこないことに気づき

「羽昨市の1番を集めたギネスブック」8000部を自費で作り

町内に配って歩きました。

高野鮮誠さんは本を作っている間に出会った古文書からヒントを得て

石川県羽昨市はUFOで町おこしをします

と他県に広めて回ったところ

情報が逆流し「羽昨市はUFOの町」と言われるように。

そしてさらなるブランディング施策のために

羽昨市で宇宙とUFOについての国際シンポジウムを仕掛けました。

するとついに役所から予算を受けることができ

東京へ協力の営業に出て数千万円の予算を得て

宇宙飛行士を招待する宇宙国際会議を開催しました。

このタイミングで高野鮮誠さんは正社員に!

しかし新しい上司と衝突してしまって

農業の分野に異動させられてしまいます。

農業の部署では限界集落の農業改革を任され

「神子原米」をアメリカに献上しようと動きました。

ブランド化を考える上で影響力の高い人に米を食べてもらおうと

天皇皇后・ローマ法皇・アメリカ大統領に献上を折衝しますが

最終的な許可が下りなかったり

アメリカからは受取拒否で返送されたりと

なかなか許可が降りなかったそうです。

そんな中ローマ法皇から献上の連絡があり

バチカンも800人、限界集落は500人という

小さな町の橋渡しをしようと許可がおりました。

ローマ法皇との献上の反響は大きく一気に高値で受注が決まったため

あえて在庫切れと伝え、在庫確認の電話を百貨店に集めることで

百貨店への卸も決まったそうです。

なかなかやり手というか頭きれますね。

そして高野鮮誠さんは

限界集落を救ったスーパー公務員

と呼ばれるように!!!

高野鮮誠がいる「コスモアイル羽昨」は

国から予算をいただき宇宙博物館をメインに

900席の大ホールや市立図書館、研修室を兼ね備えた複合施設です。

これだけ大きな複合施設を作るのに

どれだけの予算がかかるか気になりますよね。

その額なんと52億円!!!!!

自費で町おこしを始めていた高野鮮誠さんが

国から52億円もの予算をもらえるようになったのは

町おこしに貢献していると認められたということですよね。

もちろん国には

「宇宙の出島、能登羽昨プロジェクト」という企画書を提出し

UFOが実在するならばそれは現代の黒船だ。

かつて黒船を受け入れたのは長崎の出島。

今世紀の出島は日本列島だ。宇宙の出島は能登半島だ。

と国に提案すると

これはおもしろい!

と国から総額52億6000万円の予算をいただけることになったそうです。

高野鮮誠さんの話を読んでいると

ひらめき力と行動力が長けているなと感じます。

高野鮮誠さんは

お金がなければ知恵を絞るしかなく

最終的に人を動かすには

どんなに小さな町でもマスコミの力が必要であると考えたそうです。

そこで以前テレビ局で働いていたことや

科学雑誌のライターをしていた経験を生かして

海外メディアにいきなりリリースを打ちました。

なんとこのリリースで新聞のトップ記事なったりと

海外からの食いつきもすごかったんだとか!!!

次にしたのはグッズ作り。

これがまた大反響で地元では

UFOメニューを提供するお店が増え

少しずつ町の活性化の結果が出たそうです。

宇宙博物館にはNASAから入手したロケットや

旧ソ連が実際に飛行し宇宙から帰還した宇宙カプセルなど

宇宙博物館でしか見られないものが飾っています。

宇宙ファンや子供であれば

誰もが一度は見にいきたいと思いますよね!

限界集落の町おこしを成功させ

UFOでも町おこしを成功させた高野鮮誠さんは

本物のスーパー公務員ですね!

現在は市役所職員を定年退職し

氷見市地方創生アドバイザーや立正大学の客員教授を務め

著書も出版しています。

高野鮮誠さんの話す内容が

かなりぶっ飛んでいると感じましたが(笑)

多分これだけひねった考え方ができないと

今限界集落やUFOでの町おこしは成功しなかったでしょう。

まとめ

UFOで町おこしをした高野鮮誠さんは

2度に渡って町おこしを成功させた経歴をもつ

すごいスーパー公務員でした。

私は宇宙にあまり詳しくないですが

高野鮮誠さんについて調べれば調べるほど

宇宙博物館に行ってみたいなと思いましたね!

なんなら高野鮮誠さんの講義とっても面白そう。

みなさんもぜひ1度宇宙博物館に

足を運んでみてください!!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク