和歌山県白浜町の日本一とは?数字の6の意味ってなんなの?

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和歌山県白浜町の日本一は何?日本一は数字の6!

和歌山県白浜町は「しらぺん」という

ご当地キャラクターがいます。

ご当地キャラをペンギンにしているくらいですから

日本一ペンギンの飼育が多いとか

ペンギンにまつわることなんでしょうか?

でもそうなると数字の6って意味がよくわかりませんよね。

今回は和歌山白浜町の日本一と数字の6の意味について

まとめていきたいと思います!

みなさんも予想しながら読んでみてくださいね!

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和歌山県白浜町の日本一とは?数字の6の意味ってなんなの?

和歌山県白浜町は何で日本一を誇っているのでしょうか?

和歌山県白浜町は三大温泉地に数えられるほど

温泉が有名な土地です。

じゃあ日本一大きい温泉があるとか

日本一温度が高い温泉があるとかなのかなと思いきや、、

和歌山県白浜町はなんと

日本一のパンダに会えるんです!!!

日本一のパンダって何?

って思いますよね。

実は日本で生でパンダを見れるのは3ヶ所しかないんです!

その一つが和歌山県白浜町にある

アドベンチャーワールド」。

日本一なのはパンダの飼育数で

数字の6はパンダの飼育数を表しています。

アドベンチャーワールドでは

お父さんパンダの永明(えいめい)、

お母さんパンダの良浜(らうひん)、

双子のお姉ちゃんの桜浜(おうひん)、

双子の妹の桃浜(とうひん)、

双子のお姉ちゃんの結浜(ゆいひん)、

双子の妹の彩浜(さいひん)の6頭を飼育しています。

永明は中国生まれ、良浜はアドベンチャーワールド生まれで

良浜は日本で生まれたパンダで初めて出産をした

有名なパンダなんです!

双子の4匹以外にも

メス3匹とオス2匹の5匹も出産していますが

5匹は中国に帰ってしまったため

現在は6匹のパンダを見ることができます。

日本一の大家族6匹のパンダが暮らすのが

和歌山県白浜町の「日本一」だったんですね!

日本ではパンダの繁殖は難しいとされていて

飼育にも維持費が高額だったり

中国からパンダをよぶのに支払う額が高額なため

期間満了で帰ってしまうパンダも多くいます。

なぜパンダの飼育は難しいのか

パンダの生態をもとに調べてみました!

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和歌山県白浜町で会えるパンダの生態は?

和歌山県白浜町で飼育されているのは

ジャイアントパンダという種類のパンダです。

ジャイアントパンダは中国の四川省や陝西省、甘粛省など

竹林が生い茂った標高1200〜1390mと

標高が高い場所に生息しています。

ジャイアントパンダは寒さには強いですが

暑さには弱いので25度を超えると

冷房の入った部屋で管理されているそうです。

主食は笹や竹で

なんと1日に1頭が10㎏の笹や竹を食べるんだとか!!!

これだけ食べていたらそれは餌代も高いですよね。

ちなみに餌代は

年間で1000万円!!!

動物園で飼育されている動物の中で一番高いそうです。

ジャイアントパンダは繁殖期が年に1回3〜5月の間で

メスの妊娠の可能性が高まるのは1〜3日しかなく

うまく交配できても生まれるのは1〜2頭。

世界中でジャイアントパンダの絶滅危機への取り組みもあって

その研究として日本のアドベンチャーワールドにも

ジャイアントパンダがやってきました。

日本にきているパンダはみんなレンタルで

ペアで年間1億600万円!!!

子供が誕生すると年間6700万円、

死んでしまったら5600万円を中国に支払う決まりとなっています。

日本で生まれたジャイアントパンダでも

所有権は中国にあるんですね。

だからアドベンチャーワールドで誕生した子たちも

中国に帰ってしまうし

なにより維持費額が高すぎる。。。

多く誕生しただけ中国にお金を払わなければなりませんし

日本にパンダをよぶだけでも多額なお金がかかっていたんですね。

まとめ

和歌山県白浜町の日本一は

パンダの飼育数でした!

日本では中国と協力して

繁殖活動にも取り組んでいるので

これからパンダん繁殖が増えると

絶滅危機もいつか解消される日が来そうですね。

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