酸素缶(ボトル)の使用期限はどのくらい?開封前後で違うから注意!

ランニングや登山などで使われる

酸素缶(ボトル)ですが、あれって使用期限ってあるのでしょうか?

最近では、勉強や仕事のリフレッシュのために使う人も
増えていて、パッケージも仕事している人の写真が使われたりと

幅広い用途で使われることが多くなっています!

さて、本題の使用期限ですが、実際のところどうなんでしょう?

酸素だからずっと入っているから使用期限が続くような気がしますけど

腐ったりしちゃうんですかね?

気になるので、調べてみました!

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酸素缶(ボトル)の使用期限はどのくらい?開封前後で違う!!!

酸素缶(ボトル)の使用期限はどのくらいなのでしょうか?

酸素自体には使用期限はありません。

が、

酸素缶の容器自体が脆くなっていたり

使用していなくても酸素が抜けていっている可能性があるので

保管期限は大体3年前後くらいでしょう。

開封している場合であれば

酸素が抜けている量も多くなっていますので

使用期限は開封時から

2〜3ヶ月と考えていた方が良いですね!

開封していない場合であっても

使用前には必ず容器の状態を確認して使用しましょう!

容器の見た目はおそらくあまり変化がないと思いますが

内側が劣化している可能性あり!

保管時は40°C以下で

直射日光を避けて保管しましょう。

使用した際にもし体に異変や

味を感じた場合はすぐに使用を中止して医師に相談してください。

では捨てるときはどのようにして捨てるのが

正しいんでしょうか?

酸素缶(ボトル) 捨て方

酸素缶(ボトル)はどのようにして捨てたら良いのでしょうか?

酸素缶を捨てる時は

スプレー缶に穴を開けて中に残っている酸素を全て抜きましょう。

酸素は爆発する可能性もあるので

必ず火気のない場所や屋外で行ってください。

酸素を完全に抜いたら

不燃ゴミとして各自治体で決められている曜日に出します。

まとめ

酸素缶(ボトル)は見た目は劣化していなくても

中の酸素が抜けていたりスプレー缶が劣化している可能性があるので

使用する前は必ず状態を確認した方が良いですね!

酸素自体に味はないので

吸ってみて何かおかしなことを感じだ場合はすぐに使用を中止して

安全に処分しましょう!

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