サメの体内で1週間に1度、入れ替わるモノは何?

「トリニクって何の肉!?」でクイズになった

サメの体内で1週間に1度入れ替わるモノは何?

みなさんは正解できますか?

1週間に1度となると

皮膚の再生とか体内の何か変化なんでしょうか。。。

サメは肉食で人間も襲うので

なかなか近くで生態を調べることってないですよね。

今回はサメの体内で1週間に1度入れ替わるモノについて

調べてみました!

みなさんも答えを予想しながら読んでみてくださいね!

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サメの体内で1週間に1度、入れ替わるモノは何?

サメの体内で1週間に1度、入れ替わるモノとは何でしょうか?

サメは人喰いザメと呼ばれることも多いですが

実はエサと間違えて人間を襲ってしまう事故なので

基本的には貝やカニ、魚、プランクトンなどをエサとしています。

海に入るとき

ここ下にサメいないよね、、、?

とか勝手に想像しちゃいますが

日本ではここ10年にサメに襲われて死亡した人は

たったの3人!!!

ハチに刺されて死亡する人が1年間に30人と言われているので

よっぽどのことがない限りはサメには遭遇しないと考えて良いでしょう。

少し話が外れましたが、、、

サメはエサの種類によって歯の形が違います。

私たちが想像するサメの歯は

三角形で尖っているような形ですよね。

しかし

ジンベイザメの歯は水と一緒にエサを飲み込むだけなので

米粒みたいに細かく小さな歯をしています。

そしてこのサメの歯こそが

1週間に1度入れ替わるモノだったんです!!!

サメの歯は使い捨てで

歯槽に歯が埋まっているのではなく

骨の表面にのっているだけで歯茎で支えられています。

人間の歯のような強度はない代わりに

サメの歯はエスカレーター方式に次の歯が準備されています。

サメの歯は3〜5列ほど控えていて

外側の歯がボロボロになると内側から歯が押し出され

新しい歯に生まれ変わります。

ワンピースのアーロンも歯を入れ歯のように

新しい歯に変えていましたよね?

アーロンのモチーフはサメなので

歯の入れ替えこそがサメの特徴です。

歯の入れ替わりはだいたい1週間なので

サメは常に綺麗な歯を保てるイメージ!

サメが一生に使う歯は約1万本!!!

サメの種類によっては2日に1度歯が入れ替わるサメもいますが

1週間に1度交換と仮定して

サメの寿命が20〜30年であることを考えると

一生で960〜1440回歯の入れ替えをしていることになります。

サメは狩りをすることで生きていけるので

狩りに重要な歯がなければそもそも生きられませんよね。

私たちは包丁が切れなくなったら研ぐか新しいのを買うように

サメの歯も1週間に1度入れ替えることで

強度や切れ味を保っているんでしょう。

どんな動物も環境に順応して進化していると言いますが

サメの歯も生態にあわせて進化したからこそ

エスカレーター方式で入れ替わるような仕組みになったのかもしれません。

まとめ

サメは歯を1週間に1度入れ替えて

生きるために重要な歯を整えていました。

サメはアゴが発達していて

鋭い歯をたくさん揃えられるようになっているので

博物館や水族館などで骨格をみる際は

歯の構造に注目してみてみてくださいね!

今回放送の「トリニクって何の肉!?」で問題になった

コトドリの生態についてもまとめていますので

気になった方はご覧ください。

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