プロダンスリーグに入るオーディションはある?年収は?どういう仕組み?

世界初のダンスプロリーグ「D・LEAGUE」が

2021年1月10日に開幕することが発表されました。

プロダンスリーグは株式会社Dリーグが主催し

Chief Creative Adviser(チーフクリエイティブアドバイザー)には

EXILEのHIROさんが就任しています。

プロのダンサーが集まるとなれば

このダンスリーグに参加したいと思うかたも多いのではないでしょうか?

今回はプロダンスリーグのオーディションや年収、仕組みなどについて

書いていきたいと思います!

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プロダンスリーグに入るオーディションはある?

プロダンスリーグに入るためにはオーディションか何かを受ける必要があるのでしょうか?

まず「D・LEAGUE」には

エイベックス株式会社

株式会社コーセー

株式会社サイバーエージェント

セガサミーホールディングス株式会社

株式会社セプテーニ・ホールディングス

株式会社フルキャストホールディングス

株式会社ベネフィット・ワン

株式会社USEN-NEXT HOLDINGS

の8社がチームオーナーとして参画しています。

プロダンスリーグでは総勢8チームで得点を争い

チームはレギュラーダンサー、SPダンサー、ディレクターで構成されます。

レギュラーメンバーは1シーズンずっと同じメンバーですが

その中にレギュラーダンサーやディレクターを入れるかは

毎回選ぶことができます。

現在8チームそれぞれのディレクターとレギュラーメンバーは決まっており

1月10日開幕のシーズンでは現在のメンバーで戦う予定です。

先述したとおりレギュラーメンバーのシーズン中の入れ替えはないので

レギュラーメンバーはシーズンオフの7月から選出が始まるのではないでしょうか?

第2回開催のときにはもしかしたら

オーディションが開催されるかもしれませんね!

平成20年に中学校必須科目にダンスが加えられていて

日本のダンス人口も急増しているので

きっとプロダンスリーグを目指す子どもも増えそうです!

ではDリーグとはどういう仕組みなのでしょうか?

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プロダンスリーグはどういう仕組み?年収は?

プロダンスリーグはどんな仕組みでもし出場した場合は年収そのくらいになるんでしょうか?

Dリーグは1年間のうちにレギュラーシーズン、

チャンピオンシップ、アワードがあります。

レギュラーシーズンは前12ラウンドで

8SHOWで構成され、採点されます。

レギュラーシーズン終了時に得点の高い上位4チームが

チャンピオンリーグに進出しトーナメント方式で再度戦い

シーズンチャンピオンが決定します。

そしてアワードで今シーズン最も優れていた選手を表彰し

シーズン終了という仕組みになっています。

もしこのプロダンスリーグに出場した場合

年収はどのくらいになるのか計算してみました。

まずプロとして活躍しているダンサーの年収平均が

100〜300万円。

Dリーグに出場するのはどこかの会社とスポンサー契約していたり

日本でも有名なプロダンサーだと考えるのが妥当なので

Dリーグの出場している人の年収を考えると

300〜500万円

といったところではないでしょうか?

自分の好きなことしてお金をいただくのって

本当に嬉しいことですし

これからのパフォーマンスの力にもなりますよね!

まとめ

プロダンスリーグでは第2回開催のメンバー選出がありそうなので

出場してみたい方はD・LEAGUE公式のHPもしくはインスタをチェックすると

オーディション情報が掲載されるかもしれませんね!

ただまだ発足したばかりなので

今シーズンを終えてみてオーディションなどを検討する可能性もあるので

それまで自分のパフォーマンスを上げる期間だと思うと

モチベーションにもつながりそうです!

将来海外でも活躍する子どもたちが出てくるのがとても楽しみです。

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