バース・デイ出演の大山千広がフライングで損失が400万円以上ってホント!?

「バース・デイ」で取り上げられて話題になっている

競艇・ボートレース界のニューヒロイン大山千広(おおやまちひろ)さん。

現在23歳にして年間5000万円以上を稼いでいます!!

こんな可愛い人がボートレースだけで年間5000万円以上

稼いでいるって信じられませんよね!

月収にすると416万円ですよ!
会社員では、絶対に到達できないレベルですね!

そもそもボートレースってそんなに稼げるって

知りませんでした。

そんなボートレース界の美女

実は先日の2019年住之江グランプリシリーズ(GP)で

フライングの大失態を犯したらしいのですが

その真実に迫っていきます!

ボートレースのルールってどんなの?

まず、ボートレースの基本的なルールをおさらいしましょう。

レースは必ず6艇で行われます。

そして6艇はピットアウトする内側から外側に向かって

順番に1艇〜6艇まで決められます。

内側の1艇が一番有利で勝率が良いらしいです!

レースは「フライングスタート方式」でスタートします。

大時計の針がスタート時刻を指してから

1秒以内にスタートラインを通過しなければなりません。

このスタート時に「フライング」や「出遅れ」といった

事故が起こります。

この事故によって投票無効になってしまうので

選手だけでなくお客さんの獲得賞金が大きく左右されます。

レースによりますが

優勝すると50万〜1億も稼げる世界らしいですよ!

1周600mのコースをより3周したらゴールです。

大山千広さんがフライング!?

では大山千広さんはどこでフライングになったのか見ていきましょう!

1艇でスタートした大山さん。

まさかのスタートラインを0.1秒早く通過してしまい、

痛恨のフライングとなってしまいました。

レースの順位が良い順に選手たちに点数が与えられますが

スタート事故や反則行為をすると事故点に加算されていきます。

そしてフライングには厳しい罰則が設けられており

1回のフライングにつき30日間の斡旋停止となります。

選手たちはいくらプロでもレースに出場しなければ

収入が得られません。

大山さんは今回のフライングで

3月に開催されるボートレースクラシックに出場できなくなりました。

これは痛恨ですね。

3月もし優勝すると賞金3500万円をもらえたのに。。。。

ボートレースは優勝賞金が高い分

罰則をもらうとかなり収入に響くんですね。

フライングをした試合だけではなく

停止期間に開催されるレースにも響いてしまうなんて

想像よりかなりシビアな世界。

年間5000万円を稼ぐニューヒロインなだけあって

今回のフライングはファンもかなりショックを受けています。

たった0.1秒なのにそんなに罰則厳しいの!?

と思ってしまいますよね。

ボートレースの世界はかなりシビアだった!

ボートレースと聞くと男の世界なのかなというイメージでしたが

こんなに可愛い選手がいるとつい応援したくなりますよね!

競艇にはこんなにも細かく厳格なルールがあり

0.01秒の世界で戦っているなんて思いもしませんでした。

ここまで厳しいと

選手たちはスタートに全てをかけているといっても

過言ではないですよね。

一度スタート事故を起こしてしまうと

私なら少しトラウマになってしまいそうですが

大山さんはこれを糧にどんどん強くなっていくんでしょうね!

ボートレース界のニューヒロインとして

これからもっとテレビ出演が増えそう。

こんな可愛い見た目からは想像もできないような

男顔負けのレース運びをする大山さんに

今後も期待が高まりますね!!

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