【激レア】岡村精二がボートでアメリカまで渡った経歴と夢の叶え方!

激レアさんを連れてきた」に

アメリカまで5ヶ月かけて手でボードをこいで渡った人として

出演し話題の岡村精二さん。

アメリカまでボートで行くことって可能なんですね!

というか、、、

5ヶ月とはいえ

普通なら設備の整ったボートで行きそうですよね。

手漕ぎボートでアメリカに行く精神は

かなり個性が強そう。。。

そんな奇想天外エピソードを持っている

岡村精二さんについてプロフィールや太平洋横断秘話をまとめてみました!

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岡村精二 プロフィール

手漕ぎボートでアメリカまで渡った岡村精二さんとは

一体何者なんでしょうか?

岡村精二さんは現在

NPO法人 森と海の学校の理事長をされています。

平成3年5月に設立。

心豊かな冒険心あふれる青少年や指導者を教育し

社会教育の推進や青少年の健全育成に寄付をすることを目的としています。

客船を利用した洋上研修キャンプや

ヨット・カヌー教室、登山、冒険教室など

子どもの体験教室を開いています。

この洋上研修キャンプは毎年春休みと夏休みに開催し

7泊8日の航海体験ができると

子どもたちに人気です!

こんなに大きな客船で合宿できるなんて

子どもたちだけでなく指導者側もとても楽しそうですよね!

この学校の理事長がアメリカまで手漕ぎボートで行ったと聞いても

不思議ではない気がします。

5ヶ月間海の上にいても毎日楽しそう!

5ヶ月間どうやって生活していたのか

気になりますよね!

ではお待ちかねの太平洋横断秘話をご紹介していきます!

岡村精二 太平洋横断秘話 食べ物 費用

岡村精二さんは5ヶ月間どうやって生活していたのでしょうか?

まず5ヶ月間ともにしてきた手漕ぎボートは

シンシア3世号」という名前です。

丈夫!とは言い難いような。。。

当時、漕いで渡るには出航許可がでなかったため

ヨットを手作りしたそうですが

八丈島から出航して10日で荒波に飲み込まれ転覆。

それからは帆をたたみ

完全に手漕ぎでアメリカまで行ったそうです。

航海距離約10,000㎞!!!!!

通常のヨットであれば

60〜70日でたどり着くところ

手漕ぎだったということもあり

147日かかりました。

太平洋横断するために

高校卒業後資金稼ぎのために

東シナ海で操業する漁船や内航の油タンカーに2年間乗船し

航海士の資格を取り、シンシア3世号を自作しました。

制作費用なんと3,500,000円!!!!!

5ヶ月間の間は

20キロのマグロなど魚を釣ってそれを食料にしていたそうです。

釣りの技術も身につけていたんですね!!!

1日1食で食べ終わるようなサイズの魚かと思いきや

20キロのマグロって、、、、

釣れるものなんですね!!!

苦しい時も泣いた時もありましたが

「夢を夢のままにせず、その実現に向かって努力することが生きることだ」

という森村桂さんの言葉に何度も励まされたんだとか。

そして無事147日目の10月9日アメリカのサンフランシスコ港に入港しました。

岡村精二 太平洋横断5ヶ条

そんな岡村精二さんですが
自身のブログで夢を叶えるための5か条を公開しています。

(1) 目標を明確にする。

(2) 期日を設定する。

(3) 文章にする。(イメージ作り)

(4) 人に語る。

(5)実行。(できることから始める)

1:目標を明確にする

これは、岡村精二さんがヨットで
太平洋を横断する!

と決めたように目標を明確にするのが
大切だとおっしゃっています。

お金持ちになる!も目標が明確のように感じますが
どこからどこまでがお金持ちなの?

という部分で目標が明確化されていませんよね?

ポイントは小学生でもわかるくらいの
わかりやすさまで自分の目標を噛み砕いて表現してみてください。

2:期日を設定する

期日を設定することで
制限がかかってきます!

少し想像してみてください。

いつか100万円貯めるとなっている場合と
3年後までに100万円貯めると決めた場合

3年後と期日を決めたことによって
時間的な制限がかかりましたよね?

それによって、戦略的に考えられるようになります。

3年だったら36ヶ月で1ヶ月28,000円貯めればいいな。

だったら、1ヶ月3万円削るには、家計のどこを見直したらいいかな?

など、制限によってやるべきことが明確になってきますよね!

岡村精二さんの場合でも、
ただ、ボートを漕ぎ続ければアメリカに到着できる!
と考えていたわけではなく、

ジョン万次郎などの漂流記などを研究して
ただ流されていて300日なら
漕ぎ続ければ、200日くらいでいけるんじゃないか?
と仮説をたてて準備をしていたそうです。

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3文章にする!

夢を文章にする!

というのはあなたもどこかで聞いたことがあるかと思います。

人間は驚くほど、

すぐに物事を忘れてしまう生き物なので、忘れない工夫が必要になります。

紙に書いておくことで目標を忘れずに
常にブレずに行動することができるので、
あなたも目標は紙に書いておきましょう!

ただこれも注意が必要で、

私達はすぐに慣れてしまうという性質もあるので

ずっと紙に書いて張っておいた紙などは

景色の1部になってしまうので、できれば

毎日、書いて、風化させない工夫も一緒にしていくといいですね!!

岡村精二さんの場合は、起きたらすぐに
海の上なので、目標を忘れることなんて出来なかったと思いますが、目標達成にはそのくらいの環境もときとして必要になってきます!

4:人に語る。

人に語ることで、もう戻れない!という
追い詰められる効果がある・・・・というよりも

自分のしようとしていることを
人に話すことでアウトプットすると
いろんなアイディアがその場で出ることって多いんです。

これは頭の中だけで考えていたら絶対に出てこないんですが、

人との対話によって、アイディアが産まれてきたりします。

もちろん、話す相手は選ぶべきですよ!

否定ばっかりするような相手に話しても
逆にテンションが下がってくるので、

その辺りは注意が必要ですが、

人に話すことによって生まれるメリットは
すごく大きいので、ぜひ試してみてください。

岡村精二さんの場合も、多くの人に無謀とも思われる
話をたくさんしていて、その結果、多くの協力者も
現れているので、この人に話すという行為は侮れません!

5:そして最後が実行!!

これは言われなくてもわかってるよ!

と考える人は多いのですが
一番難しい項目でもあります!

やっぱり私達はいろいろと考えてしまって
行動にうつすことができない場面って多いんですが
とにかく実行にうつすことによって
現実が変わってきます!

小さな1歩であっても0歩よりはマシ!

という意識を毎日繰り返すことで
確実に他の人と差が生まれてきます。

以上、5つの夢の叶え方を
私の経験と共に紹介していきました。

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