【トリニク問題】ニオイを感じるのは鼻毛の奥にあるどの部分でしょうか?

「トリニクって何の肉!?」で出題された

ニオイを感じるのは鼻毛の奥にある◯毛?

みなさんは正解できましたか?

そもそもニオイって鼻毛で感じるんではなかったんですね!!!

鼻毛の奥になにか嗅覚に優れている場所があるんでしょうか?

今回は見逃した方のために

もう一度解説していきたいと思います!

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ニオイを感じる部分は?鼻毛の奥にあるどの部分?

ニオイを感じるのは鼻毛の奥にあるどの部分なのでしょうか?

鼻はニオイを感じる嗅覚器官であり

肺へ空気を取り込むための呼吸器でもあり

空気を温めたり、加湿して細菌などの異物を取り除く役割をもっています。

そもそもニオイとは空気中を漂い嗅覚を刺激され

物質や生物から発散される微量分子とされています。

人の嗅覚は味覚と比較すると非常に高度な仕組みを持つと言われています。

人は味よりニオイの方が

はるかに多い種類を嗅ぎ分けられるんです!!!

たしかに

香水がきつい。

生物が腐ったような臭いがする。

といったようにニオイに敏感な人って多いですよね!

ニオイというのは

嗅上皮の粘膜に吸収されたニオイ物質が嗅細胞の先にある

嗅絨毛のタンパク質受容体と結合することで感じられます。

ニオイって鼻ではなく

鼻の中の絨毛(じゅうもう)

だったんですね!!!

空気と一緒に鼻腔内に侵入したニオイ分子が鼻腔を刺激することで

「ニオイ」として認知されます。

ニオイって目には見えない空気のようなものだと思っていましたが

分子として存在するんですね!

先ほども書いたように人が嗅ぎ分けられるニオイは

数万種類を超えると言われています。

この嗅ぎ分けを行うメカニズムは鼻腔の上部にある嗅覚受容体で行っています。

400種類の嗅覚受容体(ニオイセンサー)で

数万種類のニオイの嗅ぎ分けをしています。

映画の「インサイドヘッド」みたい!

嗅上皮の粘膜層にある嗅絨毛の嗅覚受容体が

ひとつひとつのニオイ分子に対していくつかの嗅覚受容体が反応します。

嗅覚受容体は鍵と鍵穴のような性質をもちニオイを認識。

ニオイの濃度に合わせて

反応する受容体も変わるため

この受容体の組み合わせは無限になります。

ニオイに敏感な人はこの嗅覚受容体が

他の人より優れているということなのかもしれませんね!

そして嗅覚受容体で感じ取られたニオイは

大脳へいきニオイの情報の強さが大脳皮質、嗅覚野に送られニオイとして認識されます。

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確かにニオイを感じると

このニオイって何だろう、、、

と脳で考え始めますよね。

人間の体って本当に繊細なんだなと思ってしまいました。

まとめ

ニオイって鼻で感じているものだと思っていましたが

鼻の奥にある嗅絨毛という場所でニオイを識別していたんですね!

人間の仕組みって本当にうまくできていて

まだまだ未知な部分も多くあります。

これからニオイの感じる仕組みについても

新しい発見があるかもしれませんね!

トリニクってなんの肉の問題まとめはこちらから!過去問題!

「トリニクって何の肉!?」で出題されたクイズを以前にもご紹介しています。

昆虫ってどこで息しているか知ってますか?

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などなど、、、

知っていそうで意外と知らないクイズを載せていますので

答えを予想しながら読んでみてくださいね!

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