インドの魔除け!ニンブーミルチの意味と作り方は?

インドで魔除けとしてお店や家に飾られている

ニンブーミルチ

唐辛子と丸っこいものをつなげてできているのが

ニンブーミルチというものです。

なかなか聴き慣れないので最初読みにくかったですが

インドではとってもポピュラーなものです。

このニンブーミルチにはどういう意味があるのでしょうか?

今回はインドの魔除けに使われているニンブーミルチについて

書いていきたいと思います!

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インドの魔除け!ニンブーミルチの意味は?

インドの魔除けのニンブーミルチにはどんな意味が込められているんでしょうか?

ニンブーミルチとは

「ニンブー」がレモン

「ミルチ」が唐辛子

と呼ばれレモン1個と唐辛子7個を組み合わせると

魔除けの意味があるとされています。

お店にぶら下げたり

車やバイクにぶら下がっていることもあります。

ニンブーミルチの始まりは

美と富と幸運の女神のラクシュミーと

貧困と苦しみの女神でラクシュミーの妹のアラクシュミーです。

ラクシュミーはお菓子が好きで

アラクシュミーは酸っぱいものが好きでした。

昔の人は災いはアラクシュミーが起こしていると考えて

家の玄関先にニンブーミルチを飾ることで

アラクシュミーがニンブーミルチを食べて満足し

家には入らず帰っていくとして言い伝えられたのが始まりです。

軒先に下げたニンブーミルチが乾いたり古くなったりすると

アラクシュミーが食べた後とされ雑路などの道端に捨てます。

捨てたニンブーミルチは踏むと悪運に見舞われるとされているので

道端を歩くときは絶対に踏んではいけません。

ニンブーミルチは金曜日の夜に捨て

土曜日の朝に新しいものを飾ることが決まりとされています。

インド料理屋やお土産でニンブーミルチのようなものが売られているのは

魔除けの意味があったんですね!

ニンブーミルチは唐辛子とレモンがあれば

家でも簡単に作れそうですが

作る時に何か決まりはあるんでしょうか?

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ニンブーミルチの作り方は?

ニンブーミルチの作り方をご紹介します!

糸に唐辛子4本刺してレモンを通し

残り3本の唐辛子を刺して完成!!!

唐辛子が7本使われていれば良いので

刺す比率は特にないようですが

大体上が4本レモンの下に3本の組み合わせが多いようです。

レモンとチリを組み合わせることは

周囲の空気を消毒するのに役立つ自然の消毒としても意味があります。

そのためレモンと唐辛子に糸を通すことで

消毒の機能を果たす汁ができるそうです。

お店の飾りではなくちゃんとした意味があって

作られた魔除けだったんですね!

まとめ

ニンブーミルチは悪運が家に入ってこないように考えられて

軒先や車などに飾られたものでした。

飾る時には金曜日の夜に捨て土曜日の朝に新しいものに変えることを守ると

悪運が入ってこないかもしれませんね!

ニンブーミルチは飾るだけでもかわいいので

アクセサリーやストラップとして持ち歩いてもかわいいですね!

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