メンマってそもそも何から出来ているの?名前の由来は?簡単レシピ紹介!

「トリニクって何の肉!?」でクイズになった

メンマってそもそも何からできているの?

メンマって何からできているか知っていましたか?

ラーメンによく入っていて

メンマ大好きだけど、何からできているかよく考えたら知らない

という方も多いのではないでしょうか?

食感はシャキシャキしていて

野菜か海藻を煮込んだ茶色いものですよね。。。

今回は番組を見逃した方のために

メンマってそもそも何でできているのか

について解説していきたいと思います!

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メンマってそもそも何でできているの?名前の由来は?

メンマってそもそも何からできているのでしょうか?

「メンマ」とは

麻竹のたけのこを乳酸発酵させた加工食品で

「しなちく」とも呼ばれています。

あのシャキシャキした食感はタケノコだったんですね!!!

乾燥させているメンマを水で戻し

チャーシューの煮付けなどで味付けをしたものが

私たちがよく食べているメンマです。

台湾の麻竹産地である嘉義県や南投県で1m近く成長したものを収穫して皮を剥き

たけのこの先端部分と節間の部分にカットした後

熟し発酵させてから天日乾燥させたものを保存食として使用。

メンマは中国料理によく使われますが

もともと中国では豚肉を煮るときに脂肪を吸収させるために入れていました。

台湾では保存食だったメンマが中国を経由し日本に輸入され始めると

なぜかラーメンの具材として使われるようになったんだとか!

メンマが好きな人と嫌いな人はっきりわかれますよね。

メンマは乳酸発酵させているので

ニオイにクセがあります。

この乳酸発酵のニオイが好き嫌いを左右していたんですね!!!

ではなぜ「メンマ」と呼ばれるようになったのでしょうか?

私たちがメンマと呼んでいるものは

昭和20年代までは「支那竹(しなちく)」と呼ばれていました。

終戦後台湾が国共合作の時代から共産党政府との対立関係の影響で

台湾貿易商の取り扱い商品であった筍干(乾燥メンマ)に対して

台湾政府から「台湾産なのに名前がシナチクとはどういうことだ」

と抗議を受けました。

そこで当時

の上にのせる筍」だから「メンマ」と名付けられたことが始まり!

メンマの「メン」は「麺」からきていたんですね!!!

ビールとよく合うつまみのメンマ

実は簡単に自宅でも作ることができるんです!

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メンマ 簡単作り方!レシピ紹介!

おいしい簡単メンマの作り方をご紹介したいと思います!

まず茹でたタケノコを一口大に切ってごま油で炒めます。

油がまわったら

鶏がらスープ・・・200ml

酒・・・大さじ1

しょう油・・・小さじ2

を加えて中火で煮込んでいきます。

汁気が無くなったら

みりんとごま油を少し加えてさらに水気をとばして完成!!!

ラー油をかけたりネギの千切りをのせると

また一味違うメンマのつまみができますよ!

写真を見ているだけでもビールが飲みたくなりますね!!!

まとめ

メンマってたけのこからできていたんですね!

メンマの名前の由来は諸説ありますが

台湾政府からの苦情がきっかけだったのは驚きでした。

暑くなりビールが美味しい季節になって

つまみを自分でつくるという方も多いのではないでしょうか?

メンマのレシピはたくさんあるので

今回紹介したのは簡単な作り方ですが

他にもレシピがあるので気になる方はぜひ見てみてくださいね!

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