昆虫はどこで息してるの?トリニクって何の肉!?問題!

先日「トリニクって何の肉!?」で

昆虫はどこで息をしているのかが紹介されました。

見逃してしまった〜という人もいるのではないでしょうか?

30人中7人しか正解者がいませんでした。

正解率はなんと8%。。。

しかもそのうち2人は小学生!!!

小学生から

考えればわかりますよ!!!

とバカにされていましたね。

皮膚や口という回答が多かったですが

実は違うんです。

では

見逃した人のために

この記事ではもうもう一度昆虫の息の方法について

紹介したいと思います!

私実は大の虫嫌い(笑)

なので昆虫のことはあまり詳しく知りません。

そもそも

昆虫って口や鼻で息するものなんじゃないの?

って思いますよね。

昆虫は口や触覚から栄養を取り入れていますし

呼吸方法も人間とほぼ変わらないのでは?と思ってしまいます。

昆虫が好きな人も嫌いな人にも

知っていると役立つ情報があったので

一緒に紹介していきますね!

答えをみるまえに、
あなたも一度どこで呼吸をしているのか
考えてみてくださいね♪

スポンサードリンク

昆虫ってどこで息してるの?

では、昆虫って一体どこで息しているのでしょうか?

実は、昆虫には人間のような鼻がないんです!

えーー!!!

昆虫にも鼻はあるのかと思っていました(笑)

昆虫は体が小さいので肺を持っていません。

昆虫は、体の横にあいている気門という孔から

空気を取り入れます。

そして気管を通り全身に運ばれます。

気管は人間でいう血管のような役割をしています。

このイラストでいうと

点がある部分が全て気門です。

気門は体の両サイドに1ヶ所ずつとかではないんですね!

昆虫の体には18個の気門があります。

想像してみれはこういう点って

昆虫にありますよね。

気門を知っていても

ここで息をしているなんて知らなかった

という方も多いのではないでしょうか?

でもこれって単なる模様だと思っていました。

まさかここから息していたなんて。。。。

体が小さいことをうまく利用して

栄養を取り入れる場所と空気を取り入れる場所をわけているんです。

ゴキブリに液体洗剤をかけると死んでしまうのも

液体洗剤の成分の何かが効いているのではなく

呼吸をする気門が塞がれて呼吸困難になるからなんですね!

こう考えるとなんだか残酷な気もしますが、、、、

ということは

もし家に突然ゴキブリが現れたとき

洗剤などのぬるぬるした液体をかければ

すぐ退治できるということですよね!!!

☆ゴキブリ退治方法

1、ゴキブリホイホイ

2、アースゴキジェットスプレー

3、液体洗剤

なんと

ゴキブリホイホイやアースゴキジェットスプレー以外にも

ゴキブリと戦う方法が見つかりました。

ただ家の中が液体洗剤まみれになる可能性があるので

そこはご注意ください(笑)

スポンサードリンク

まとめ

息は口や鼻から行うものという

固定概念が覆されましたね。

昆虫も生物ですから

人間とほぼ似た構造を持っているものだと

勝手に思っていました。

昆虫の構造を知ることで

虫嫌いな私が虫と戦う方法を増やすことができました。

昆虫の呼吸方法なんて

なかなか自分で調べる機会ってないですよね。

昆虫好きな人はもちろんですが

昆虫嫌いな人にとっても嬉しい情報が手に入りました。

好きな昆虫がいればその昆虫の息の仕方について

もっと調べてみるのも面白そうですね!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク