河岡義裕が情熱大陸出演でコロナを語る!!ウイルス学の権威の評判は?

2020年4月12日放送の

「情熱大陸」に出演した河岡義裕(かわおかよしひろ)さん。

河岡義裕さんは、

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーとして

提言を行っています。

また

東京大学医科学研究所で

新型コロナのワクチン開発にも取り組まれています。

やっぱり今は、みんながコロナウイルスという言葉を

1日に何回も聞くぐらい敏感になっています。

長年ウイルス学を研究してきた河岡義裕さんが

コロナウイルスについて何を語るのか気になりますよね?

この記事では、河岡義裕さんの研究分野でもある

ウイルス感染分野について解説していこうと思います。

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河岡義裕が情熱大陸でコロナを語る!

河岡義裕さんはエボラ類似ウイルスの合成に成功した教授です。

そんなウイルス学者の河岡義裕さんはコロナにいて

どう考えているのでしょうか?

河岡義裕さんいわく

「コロナは必ず防ぐことができる」

そうです。

まだわからないことだらけですが

ちゃんとやれば乗り越えられるとも言っています。

何が起きるのかわからない世の中で

かなり力強いお言葉です!

河岡義裕さんが言う

現段階でコロナを防ぐ方法は

感染源に近づかないこと

地球規模で感染拡大しているコロナですが

今はワクチンがなく、

感染したとしても病院などで自然治癒するのを待つのみです。

いつ自分も感染するかわからない状況で

行動規制を強いられている今

その規制で気持ちが折れそうなこともありますよね。

日本は海外に比べると

PCR検査率は約6分の1。

PCR検査できていない人が多いのが現状です。

この状態で感染源に近づかないことができるのかとなると

かなり厳しい状況ですよね。。。

ただSNSではコロナの誤った情報なども多くありますので

河岡義裕さん達研究者が情報をどんどん発信してくれると

世間の不安も軽減されていくのではないでしょうか?

そもそも河岡義裕さんが

ウイルス学者になってからの評判について

調べてみたのでご紹介します。

河岡義裕 ウイルス学の権威 評判は?

河岡義裕さんはウイルス学や医学会では

どのくらいの権威がある方なのでしょうか?

河岡義裕さんは兵庫県神戸市出身で

1978年北海道大学獣医学部を卒業後

鳥取大学農学部助手に。

アメリカのSt.Jude Children’s Research Hospital 教授研究員、

アメリカウィスコンシン大学獣医学部教授を経て

1999年東京大学医科学研究所教授を務め

2005年、同感染症国際研究センター長に就任しました。

この時点でもうすごい人なのが文字からガンガン伝わってきますね。

私は、漢字が多い経歴は普通自動車免許くらいしかないので

なんだか憧れてしまいます。

1999年にインフルエンザウイルスを人工合成する

リバースジェネティクス(遺伝子操作系)を世界で初めて開発

2006年にロベルト・コッホ賞を受賞、

2011年に紫綬褒賞を授与されました。

とうとう漢字が読めない賞まで登場しました!

「しじゅほうしょう」と読むみたいです。

そして

2013年米国科学アカデミー外国人会員となり

2016年に日本学士院賞を受賞。

大学卒業後からかなりのエリートだったようです。

日本だけではなく海外からも認められ

ウイルス学の世界的権威とも言われています。

まとめ

SNSで情報が混乱しているなか、

どのように振る舞えばいいかわかりませんが、

河岡義裕さんのような方たちが先導を切って

リーダーシップを取ってくれると、私達も

すこし安心して生活ができますよね。

河岡義裕さん達がワクチンを開発していく中で

一般の人たちにも感染を防ぐ確実な方法が広まっていけば

いつかまたみんなで笑い合える日が来そうです。

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