紙コップなのにレンジOK!焦げない!新アイテムががっちりマンデーで紹介!

がっちりマンデーで紹介されたレンジOKの紙コップ

普通の紙コップは

電子レンジには絶対入れてはいけないのは

みなさんご存知だと思います。

レンジOKの紙コップは普通の紙コップと何が違うんでしょうか?

今回はレンジOKの紙コップについて調べてみました!

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紙コップなのにレンジOK!焦げない!新アイテムがっちりマンデーで紹介!

焦げないレンジOKの紙コップはどんな紙コップなんでしょうか?

普通の紙コップは中面に耐水用のポリエチレンを使っています。

そのポリエチレンがレンジを使うことによって

溶け出してしまう危険性があるため

普通の紙コップはレンジでは使えないようになっています。

ポリエチレンが溶け出す温度は大体110°Cなので

普通のお湯を入れるくらいでは溶け出しませんが

温めるのは危険です。

レンジOKの紙コップは素材がサトウキビでできています。

その商品がこちら!

砂糖を作る製造過程でサトウキビを絞った繊維を使用していて

燃やしても有毒ガスを発生させないように

環境に優しい紙コップになっています。

今コロナが流行っていて

使い捨てのものに需要が高まっているので

レンジOKの紙コップは嬉しいですね!

会社での使用のほかにも自宅で飲み物を温めるときにも便利です。

レンジOKの紙コップは

普通の紙コップに比べて素材も厚く頑丈にできています。

温かい飲み物を入れると紙コップ自体はあったかくなりますが

ポリエチレンを使っていないのにもかかわらず

耐水性や強度にも優れている商品です。

楽天では16個セットで282円(税込)で購入できます。

そしてもう一つがっちりマンデーでも取り上げられた

大日本印刷が開発した紙コップがこちら!

再生可能な紙を使っていながら

底を厚くすることでレンジに入れた際に焦げることを防止した紙コップです。

紙コップの底が普通の紙コップより

フラットになっていますね!

これが焦げない理由!!!

レンジではマイクロ波が当たって

そこで発生した熱を逃すところがないため焦げてしまうという現象でした。

しかし大日本印刷の開発した紙コップは

底の部分を厚くしたことで

焦げる空間をなくすことに成功しました。

プラスチック容器から紙に変えることで環境にも優しいうえに

レンジで「煮る」「蒸す」などの調理ができるように開発されました。

技術って本当にすごいですね!

サトウキビでできた紙コップも大日本印刷が開発した紙コップも

素材は違いますが

どちらもレンジOKの紙コップなので

キャンプやバーベキューで使っても有毒ガスがでないので安心ですね!

まとめ

レンジOKの紙コップはサトウキビで作られた紙コップや

底を厚くした紙コップがありました。

コロナの流行で使い回しが避けられているので

この商品開発は本当に素晴らしいですね!

今自然災害も増えていて

いつ避難生活をしいられるかわからない状況でもあります。

そんなときにこの紙コップはもしかしたら大事な役目を果たすのかもしれません!

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