菅田将暉の虹に出てくる女優は誰?古川琴音の経歴wikiプロフ!

俳優やミュージシャンとして活動している

菅田将暉(すだまさき)さん。

菅田将暉さんは俳優としてだけではなく

ミュージシャンとしても絶大な人気を誇っています。

11月25日にリリースされた「虹」では

MV再生回数が74万人を超える人気ぶり!

菅田将暉さんのニューシングル「虹」には

女優さんが出演していますが

どんな経歴の方なのでしょうか?

今回は菅田将暉さんの「虹」に出てくる女優さんについて

書いていきたいと思います!

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菅田将暉の虹に出てくる女優は誰?古川琴音の経歴wikiプロフ!

菅田将暉さんの「虹」に出てくる女優は誰なのでしょうか?

菅田将暉 『虹』

「虹」は映画「STAND BY ME ドラえもん2」の主題歌になっていて

聴いた人からは

状況が一緒で涙が止まらなかった

大好きな人と一生一緒にいたい

など絶賛の声がたくさんきています。

MVに出てくる女優さんは古川琴音さんであることが判明!

「虹」では菅田将暉さんの奥さんとして

夫婦役を演じています。

では古川琴音さんのプロフィールをご紹介します。

本名:古川琴音

生年月日:1996年10月25日(現在24歳)

出身:神奈川県

所属事務所:ユマニテ

古川琴音さんの特技はバレエとダンスで

小さい頃からバレエを習っていました。

その延長で演技もしてみたいと思い

中学・高校では演劇部に入部しました。

就職を考えるタイミングで

自分が将来何をしていきたいか考えた時に

「無理かもしれないけど役者をやってみたい」と思い

事務所のオーディションを受けて合格しました。

ユマニテのオーディションを受けた理由は

満島ひかりさんと芝居をできると思ったからだそうです。

2018年公開の映画「春」で主演を務め

京都国際映画祭2018で

クリエイターズ・ファクトリーグランプリを受賞!!!

2019年に公開された映画「十二人の死にたい子どもたち」では

メインキャストの一人のミツエを演じて

一気に認知度が上がりました。

今年は連続小説ドラマ「エール」に初出演し

今回菅田将暉さんのMVに選ばれました。

デビュー直後からドラマや映画に出演していて

演技力も注目されています。

古川琴音さんは現在24歳ですが

顔も童顔で可愛らしいタイプなので

高校生の役でも違和感なくこなせそう!

深みのある女優を目指していて

演技力を磨く努力を惜しまない努力家で

もしかしたらこの忍耐力は

幼いころからしていたバレエや演劇で培ったのかもしれませんね。

「虹」では古川琴音さんがダンスを披露しているシーンがありますが

リズミカルなダンスと笑顔が

歌の歌詞とマッチしていてみているこっちまで

幸せな気分になります。

「虹」のMVの菅田将暉さんと古川琴音さんの演技が自然すぎて

私も最後泣いちゃいました。。。

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この写真見てると本当の夫婦みたいですよね。

実はMVに菅田将暉さんが俳優として出演したのは

今回が初めてで監督も菅田将暉さん自身がオファーし

映画「そこのみにて光り輝く」の呉美保さんが監督を務めたそうです。

今回「虹」が注目されている背景には

作詞作曲家との絆があったそうですが

誰が作詞作曲を手がけたのでしょうか?

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菅田将暉の虹の作詞作曲は誰?石崎ひゅーいの経歴wikiプロフ!

菅田将暉さんの「虹」の作詞作曲をしたのは

どんな経歴の持ち主なのでしょうか?

「虹」の作詞・作曲を手がけたのは

シンガーソングライターとして活動する

石崎ひゅーいさん。

まずは簡単にプロフィールをご紹介します!

本名:石崎ひゅーい(いしざきひゅーい)

生年月日:1984年3月7日(現在36歳)

出身:茨城県水戸市

所属事務所:カリントファクトリー

所属レコード会社:EPICレコードジャパン

ひゅーいって本名だったんですね!

母親が星一徹とデヴィット・ボウイのファンで

星一徹の息子の「飛雄馬」とデヴィット・ボウイの息子の「ゾーイ」を

組み合わせて名付けたそうです。

石崎ひゅーいさんは小さい頃から母親の影響で

デヴィット・ボウイやトム・ウェイツなどの洋楽を聴いていて

中学ではSPEEDやシャ乱QなどのJ-POPにハマり

現在は玉置浩二さん、井上陽水さん、吉田拓郎さんを尊敬。

2012年7月25日にミニアルバム「第三惑星交響曲」を

エピックレコードジャパンからリリースしメジャーデビューしました。

その後さまざまなアーティストに楽曲提供をして

2018年放送のドラマ「トドメの接吻」で

主題歌の菅田将暉「さよならエレジー」を楽曲提供しています。

菅田将暉さんとの出会いはこの「さよならエレジー」から始まり

以前から石崎ひゅーいさんのつくる言葉やメロディーに惚れ込んでいた菅田将暉さんが

「STAND BY ME」のために約1年前に石崎ひゅーいさんにオファーしたんだそう。

プラーベートでも菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんは仲が良く

今回の曲名は2人の絆を表す言葉が用いられました。

石崎ひゅーいさんは

菅田将暉さんとアルバム「LOVE」や「糸」をカバーした中で

つなげていくみたいな2人のストーリーを感じ

誰かにそれを架けていく思いを込め

「虹」という曲名になったと話しています。

「STAND BY ME ドラえもん2」は子ども向けのアニメでもあるので

全世代に伝わる言葉選びをしていて

何度も曲のスケッチを書いて何度もレコーディングをして

時間もかなりかかったそうです。

時間がかかった分やりがいも大きく

街で「ドラえもん見ました」と言われるのが本当に嬉しいと

菅田将暉さんと作成秘話を振り返っています。

石崎ひゅーいさんの楽曲は

どれも聴いている人に訴えかけるような

語りかけるようなメッセージ性の強い曲なので

「虹」だけではなく他の曲もおすすめですよ!

まとめ

菅田将暉さんの「虹」に登場する女優は

古川琴音さんという方で

デビューまもなく演技の才能を発揮している

今注目も新人女優さんでした。

作詞作曲を務めた石崎ひゅーいさんの曲らしく

ドラえもんのストーリーにマッチしつつ

現実世界を重ね合わせたような楽曲が

みんなの涙をさそっていますよね。

私も「虹」を1回聴いただけで

好きと思いました。

「虹」がドラえもんのストーリーと合わさると

どんな感動が起こるのか楽しみです!

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