放送倫理違反をしたら罰則はあるの?過去の番組の事例は?

TBSで水曜日23:56〜放送していたバラエティ番組の

クレイジージャーニーで放送倫理違反が発覚し話題になっています。

クレイジージャーニーはダウンタウンの松本人志さん

バナナマンの設楽統さん、小池栄子さんがMCを務め

クレイジージャニーが常人離れした体験談を語る番組です。

今回発覚したのが珍しい爬虫類を捕獲するコーナー。

スタッフが事前に準備した爬虫類を捕獲していた

ヤラセが発覚し放送倫理違反となりました。

そもそも放送倫理違反をすると何か罰則はあるんでしょうか?

今回は放送倫理違反の罰則について

過去の事例をもとに書いていきたいと思います!

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放送倫理違反をしたら罰則はあるの?

放送倫理違反をしたら何か罰則が課せられるのでしょうか?

放送をするにあたってBPOが定める放送基準というものがあり

その中に

事実に基づいたものを公正に報道しなければならない

という基準があります。

今回クレイジージャーニーは

事前に番組が用意したものをあたかも今発見したように放送したことが

違反となっています。

確かに視聴者側からすれば

番組が用意したものであるなんてわかるはずがないですし

ヤラセを初めから視野に入れて番組を見ることってないですよね。

放送倫理違反をすると番組放送禁止や

テレビ局に対して会見をするなどの罰則があるのかと思いきや

罰則は特に決まってない!!!

ここまで放送基準を定めているのに

違反した罰則は特にないなんて拍子抜けした感じですね。。。

番組側が事前に用意したもののヤラセや

台本なしと言いつつシナリオがあったり

つついてみると結構放送倫理違反って身近にあるのかもしれません。

過去の番組ではどういう対処が行われているんでしょうか?

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放送倫理違反 過去の番組の事例は?

放送倫理違反をした過去の番組の事例を挙げてみました!

過去に放送倫理違反があった番組は意外にも多くあり

ほとんどが報道番組です。

もちろん「ありえへん世界」や「イッテQ」など有名なバラエティ番組が

放送倫理違反と判断されたこともありますが

基本的に人気でゴールデンタイムのバラエティ番組は

放送中止にはなっていません。

しかしクレイジージャーニーのような深夜帯の番組は

放送中止になっている例が多く

クレイジージャーニーも放送中止となりました。

罰則の取り方も報道での発言が過激なものであれば

テレビ局側が謝罪報道をする場合もありますが

ゴールデンタイムの番組が放送中止にならないのは

やはりその次の番組まで穴を開けることの方がタブーだからではないでしょうか?

その点深夜番組となると

短いのもで30分の番組だったりするので

穴埋めをしやすいのかもしれませんね!

まとめ

放送倫理違反をしても定められた罰則がないというのは

驚きでした。

調べてみると放送倫理違反をした番組や報道は意外にもたくさんありますが

放送中止や謝罪報道など罰則の取り方は番組でそれぞれ異なりますし

その番組の放送時間帯や知名度も関係してくるのかもしれませんね。

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