世界一危険な鳥「ヒクイドリ」の性格は?なつくの?天敵はいる?

テレビ番組「トリニクって何の肉?」で問題として

出題された世界一危険な鳥「ヒクイドリ

名前はゲームとか漫画で聞いたことはあっても

そんなに凶暴なイメージはないですよね?!

番組を見てどのくらい危険なのか知りたくなったので
独自にリサーチしてみました!

ヒクイドリの性格や人間になつくのか?

そして、そんな凶暴な生き物は天敵がいるのか?

調べてみたので楽しんで読んでみてください!

ヒクイドリの性格は?人間になつくの?

ヒクイドリはどんな性格なんでしょうか?

ヒクイドリは最大体重は85kg、

全長190㎝にもなる大型の鳥類です。

サイズだけでも危険な気しかしませんが、、、

ヒクイドリは

強力なキックができる脚力の持ち主!!!

Ataque de Casuarius a su cuidador ESPECTACULAR

多きな爪と脚力で鉄板も曲げてしまいます!

これは出会いたくないですね。。。

人間になつくことはあるんでしょうか?

見た目が美しいだけに

近づきたい!!!

と思ってしまいますが

ヒクイドリは縄張り意識が強い動物です。

普段は温和な性格ですが、

動物園のヒクイドリでない限り縄張りには入らない方が良いでしょう。

小さい頃から側でお世話をしていないと

なつくのは難しそうです。

ヒクイドリの天敵はいるの?死因はなに?

「世界一危険な鳥」の異名をもつヒクイドリには天敵はいるのでしょうか?

ヒクイドリの天敵は

オオトカゲ!!!

オオトカゲはヒクイドリのヒナを狙います。

また

ヒクイドリはダチョウと一緒で「飛べない鳥」でもあります。

脚力は強くてもヒナを運ぶことができません。

ヒクイドリは熱帯雨林に生息しますが

現在熱帯雨林も減少してきているため絶滅危惧種に指定されています。

ヒナを狙われるとヒクイドリも子孫繁栄ができませんよね。

ヒクイドリが減少しているのは

ヒナを狙われることが原因と考えても良いですね。

ヒクイドリの語源って何?英語も紹介!

ヒクイドリっていう名前から

低い場所にいる鳥なのかな〜?

というイメージがあるんですが、調べたところ

ヒクイドリは、漢字で「火食鳥」と読むらしく
くちばしの下の皮膚が赤くなっていて

その様子が火を食べているように見えるところから

ヒクイドリと呼ばれているらしいですよ!

名前からして最強ですよね!(笑)

ちなみに英語ではCassowary(キャッソワリー)というそうです。

こちらは、オーストラリアの

cassは「ツノ」を意味していて

waryは「ヘルメットを被った頭」という意味があるようです。

ツノアタマっていう名前になってもおかしくなかったんですね。

まとめ

「世界一危険な鳥」としても有名なヒクイドリですが

現在は雑滅危惧種に指定されているんですね!

地球温暖化の影響で

こういった貴重な動物が減少していくのはとても辛いです。

ヒクイドリを絶滅させないためにも

私たちが地球温暖化防止に取り組み動物と共存する必要があります。

ヒクイドリを見かけたら無理に近づこうとせず

見守ってあげることが大切ですね!!!

先日「トリニクって何の肉!?」で 昆虫はどこで息をしているのかが紹介されました。 見逃してしまった〜という人もいるのでは...

ちなみに昆虫はどこで息しているのかご存知ですか?

トリニクって何の肉でクイズとして出題されて話題になっていましたので

この記事もぜひご覧ください!

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