江口のりこは中国語を上手に話せる?国籍と本名はなに?

女優としてコメディからシリアスな演技までこなし大活躍している

江口のりこ(えぐちのりこ)さん。

江口のりこさんといえば

安藤サクラさんのような日本人離れした

中国系の顔をしていてドラマでも中国人役を演じたこともあります。

ドラマ「わたし、定時で帰ります」では

中国料理屋の店主役で実際に中国語を話していました。

見た目も相まって

中国とのハーフなの?

というウワサがありますが

国籍や本名は何なのでしょうか?

今回は江口のりこさんのプロフィールや中国語のレベルについて

書いていきたいと思います!

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江口のりこ プロフィール!国籍と本名はなに?

江口のりこさんのプロフィールをご紹介します!

江口のりこさんは兵庫県出身で

1980年4月28日生まれの現在40歳です。

本名は江口徳子(えぐちとくこ)さんで

特に中国や海外の名前が入っていることはありませんでした。

もちろん国籍も日本です。

日本人はヨーロッパやアメリカと比べて

中国や韓国に多い平たい顔と言われているので

江口のりこさんが中国人と言われるのも

日本人からしたらあるあるなのかもしれませんね!

江口のりこさんは事務所はノックアウトに所属していて

2002年三池崇史監督の映画「桃源郷の人々」で女優デビュー。

映画が大好きで中学卒業から映画を見るためにアルバイトをして

「劇団に入れは映画に出演できる」という気持ちで

以前からファンだった脚本家の岩松了さんの劇団「劇団東京乾電池」に入団しました。

入団後は新聞配達などのアルバイトをして生活をつないでいたんだとか!

劇団に入る前にもいろんなアルバイトを経験してきた江口のりこさんですが

いつもこんなことをしていて良いのかなと長続きしませんでした。

ただお芝居は別!!!

劇団での稽古が楽しくて仕方がなく日々稽古に打ち込んだと言っています。

お芝居が好きだからこそ続けられることですし

今まで女優として活躍しているのも

江口のりこさんの努力が実を結んでいたんですね!

好きなことをしてそれが仕事になって

収入を得られるってみんなができていることではないので

幸せですよね!

江口のりこさんは日本人役だけに留まらず

中国人やインド人役もこなすバイプレイヤーですが

中国語はどこで学んだのでしょうか?

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江口のりこは中国語を上手に話せる?

江口のりこさんはなぜ中国語を話せるんでしょうか?

江口のりこさんはドラマ「わたし定時で帰ります」で

中国語なまりで日本語を話す中華料理店の店主を演じていますが

本当に中国人かと思わせるくらい自然な中国語ですね!

江口のりこさんの国籍が日本なので

もともと中国語が話せたわけではなさそうですし

留学していたという話もありません。

江口のりこさんは

どんな役を演じるかではなく

演じるために過ごした時間が好き

と言っているので中国料理店の店主役も

きっと独学で中国語を勉強したのではないでしょうか?

視聴者からは

本当に中国人かと思った!

中国語が自然!

と絶賛の声が上がっています。

劇団員のときも稽古が大好きで努力を続けてきた江口のりこさんなので

中国語もネイティブレベルになるように努力したんでしょうね!

まとめ

江口のりこさんは本名江口徳子さんで

国籍は日本の純日本人でした!

演技や役になりきるための努力を惜しまない江口のりこさんの姿勢が

バイプレイヤーとして多くの視聴者を惹き込んでいるんでしょうね!

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