カシューナッツの実のなり方が衝撃的!パプリカみたいな部分は食べれるの?

ミックスナッツの中に入っているカシューナッツ。

もちろん見たことある!知ってる!という方が

大半だと思います。

カシューナッツってどうやって実がなるのかご存知ですか?

ピーナッツとか栗みたいに殻に入って

一度に何個か収穫できるみたいな感じでしょうか。。。

気になって調べてみたところ衝撃の事実だったので

今回はカシューナッツの実のなり方についてご紹介します!

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カシューナッツの実のなり方が衝撃的!

カシューナッツの実はどのようになるんでしょうか?

カシューナッツは南米原産の「カシューナットノキ」という木になっていて

普段私たちが口にしている白いカシューナッツは

種子の部分です。

カシューナットノキは多雨加湿と寒さに弱く

適度な降水量のある熱帯地域と亜熱帯地域を好んで生息します。

日本では気候の影響でカシューナットノキを育てるのが難しいので

なかなか木になっているカシューナッツを見ることってありませんよね。

こちらがカシューナッツの姿!!!

こんな種子の付き方あるんですね!

でもこのカシューナッツちょっと黒いですよね。

私たちが普段食べている白いカシューナッツではない。。。

カシューナッツは実がそのままついているんではなく

一応殻に入っているだけなのでご安心を!

カシューナッツは収穫後

この殻ごと乾燥し蒸された後中の白い実だけが出荷になります。

開花時期は11〜3月で雨が少ない時期に開花して

開花後だいたい2ヶ月〜3ヶ月で完熟します。

私たちが食べるのはカシューナットノキの種子ですが

パプリカみたいな部分は食べられるんでしょうか?

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カシューナッツ パプリカみたいな部分は食べれるの?

カシューナッツのパプリカみたいな部分は食べれるんでしょうか?

カシューナッツのパプリカみたいな果実の部分は

りんごに似ていることから

カシューアップル

とよばれています。

収穫方法は基本的には熟したら自然に落ちるので

実を採るのではなく落ちた実を拾う方法です。

カシューアップルには品種があり

赤い実をつける木と黄色い実をつける木があります。

黄色い実をつけるのがこちら。

見た目がりんごというよりはパプリカに似ているので

中は空洞なのかなと思っていましたが

空洞ではなく実がつまっています。

しかし果肉は水気が多く苦味が強いので

ジャムやジュースになることが多いようです。

カシューアップルという名前がついているので

甘いのかなと予想していましたが苦いんですね。

まとめ

カシューナッツの実のなり方とても衝撃的でしたよね。

まさか果実の先にちょこんと1粒だけなるとは思いませんでした。

日本ではカシューナットノキ自体みられなく

パプリカみたいなカシューアップルも見たことがありません。

今は難しいかもしれませんが

今後コストコのような海外商品を扱うスーパーなどで

カシューアップルのジャムやジュースを見てみたいですね!

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