世界一受けたい授業!ブレイディみかこの大学や兄弟?職場はどこ?

「世界一受けたい授業」で特別授業をした

ブレイディみかこさん。

ブレイディさんの持つ独特の世界観が生んでいる

読む人を引き寄せるようなあのオーラは一体何なんでしょう。

ブレイディさんについて検索してみたとき

私も彼女の世界観に引き込まれました。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

を執筆し、今注目を集めています。

優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。落涙必至の等身大ノンフィクション。

あらすじより出典

このあらすじを見て

すぐ読んでみたい!

と魅了された人も多いのではないでしょうか?

私もその一人。

そんなブレイディさんも

実は学生だったころとても苦労されていました。

ブレイディさんがどんな人生を歩んできたのか

ここでご紹介します!

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ブレイディみかこは高校時代グレていた!?大学は?

ブレイディみかこさんはどんな学生だったんでしょうか?

福岡県福岡市出身の現在54歳。

実家は生活に厳しいくらい貧しかったため

バス代が払えないからと

親から近所の高校にしてほしいと言われたそうです。

しかし、中学の先生が家まで来て

ぜひ行かせてやってくれと親を説得。

バス代はアルバイトをして工面するという条件で

福岡県立修猷館高校に進学しました。

学校が終わるとすぐにアルバイトへ行き

制服のままスーパーで働いていたそうです。

ただ、高校生でのアルバイトを認めている学校は

よっぽどの理由がない限り基本的にありませんから

ブレイディみかこさんを見つけた同級生が学校に報告。

学校に呼び出され、事情を説明するも

遊ぶ金ほしさにしているだけと怒られたそう。

事情があるのに怒るのはヒドいな、、、と思いました。

テストでも嫌いな科目はわかる問題も解答を書かず

答案用紙の裏に詩や歌詞を書いていました。

その詩を見つけた先生が現代国語の先生に見せたことがきっかけで

君は僕が引き受ける

とグレていたブレイディさんの才能を開花させることに。

普通学校の先生なら

授業を真面目に受けろとか

テストの答案は埋めなさいとか言いそうですよね。

しかし先生は

嫌いな科目があれば図書館に行って本でも読んでなさい

とあえて否定はしませんでした。

生徒をよくみている良い先生ですね。

ブレイディさんの恩師です。

この先生のおかげで嫌いだった高校も無事に卒業。

しかし、嫌いな科目を勉強してまでは大学に行きたくなかったため

結局大学進学はしませんでした。

ブレイディみかこの職場は?兄弟はいるの?

ブレイディみかこさんは高校卒業後、何をしているのでしょうか?

大のパンクロック好きのブレイディさん。

日本とイギリスを行き来しますが

最終的にはパンクロックが有名なイギリスに移住し

ロンドンにある日経の新聞局で数年間勤務していました。

子供ができたことをきっかけに退職。

独立し、ブライトンで無料託児所や翻訳、執筆のお仕事をされています。

自分の子育て経験を生かした内容の執筆を依頼され

ますます子供たちの社会成長に興味を持ったそうです。

ブレイディさんの子供社会についての考え方は

とても興味深いですよ!

兄弟については写真が出ていないとこを考えると

いないのかもしれませんね。

まとめ

世界一受けたい授業をきっかけに
いろんな人にこの本が届くというのは
すごく良いことですね!!

世間では暗い話題が多いので
このような明るくなれる話題も必要だなと
改めて感じました!!

ブレイディみかこさんのような人は
これからたくさん出てくると感じています。

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